ご供茶式とお茶会は、今から60年以上前に川崎市の高校生の奨学金を集めるために、当時のお家元であった鵬雲斎大宗匠と川崎青年会議所の先輩とのご縁で始まった、歴史ある伝統行事です。
当日は晴天にも恵まれ、沢山のお客様にお越しいただき、大きなトラブルもなく無事に終えることができました。
また今年は委員会として「お茶挽き体験」を開催し、実際に石臼で抹茶を挽く体験を通して、日本文化の奥深さや茶の心に触れていただく機会を提供いたしました。
こちらも70名を超えるお客様にご参加いただき、皆さま笑顔で体験されている姿がとても印象的でした。






