川崎青年会議所 – Junior Chamber International Kawasaki(Japan) 2021

事業案内

【7月28日】2021年度7月例会「第1回臨時総会」

2021年6月30日(水)

7/28(水)19:00から川崎市国際交流センター ホールにて2021年度7月例会「第1回臨時総会」を行います。来年度の川崎青年会議所を担う、理事長を始めとする理事のメンバーを選出する大切な総会となります。会員メンバー全員に参加いただく必要がありますので、出欠席のご連絡は必ずお願いいたします。

事業報告

5月例会 「レジリエンス~折れない心への変革~」

2021年6月18日(金)

 5月17日、2021年度5月例会が開催されました。
 まん延防止特別措置の適用期間ではありましたが、感染対策を十二分に行い、時間短縮の上で実施いたしました。
 講師の中村憲剛さんからは、これまで挫折を乗り越えてきた経験を基に、新型コロナウイルス感染拡大による苦境の中で、どのような心持ちで困難に立ち向かっていけばいいのかを講演していただきました。JCメンバーに対し、「今はとにかくJC活動に全力で取り込むこと、全力で取り組めば苦手なところをサポートしてくれる仲間がきっといるはず」といったメッセージをいただきました。
 多くのメンバーのレジリエンス(困難に対応して生き延びる力)が強化される研修となりました。

2021年度4月例会「第58回三者共催川崎大師ご共茶式とお茶会」

2021年6月5日(土)

4月11日(日)、一般社団法人川崎青年会議所・川崎大師平間寺・一般社団法人茶道裏千家淡交会川崎支部の三者共催による、第58回三者共催川崎大師ご共茶式とお茶会を開催致しました。昨年度はコロナ禍の影響により止む無く中止となりましたが、今年度は感染予防対策を取り無事に開催する事ができました。                                             
一般のお客様や各地青年会議所メンバーの皆様に多くご参加いただき、盛会のうち終えることができました。ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

3月例会 「川崎青年会議所 70周年振り返りミーティング」

2021年4月22日(木)

 3月17日(水)、緊急事態宣言下の中、WEB会議システムを使用しての開催となりました。前後半に分けて行い、前半は2021年当青年会議所が70周年を迎えるにあたり、今までどのような事があったのか?どのような事業を行ったのか?10年事に区切って写真を交えて飯島良い町による講義を行いました。後半は6グループに分かれワークショップを行いました。これからの川崎の課題、川崎青年会議所の課題・強み・思い出の事業、これからやってみたい事業を話し合いました。コロナ禍でなかなかメンバーに会えない中、各メンバーがどういう事を考えているのか?今後どうしたいのか?様々な事を話し合え、お互いを知れる貴重な時間になりました。川崎青年会議所は今年で70周年を迎えます。各メンバー、今後の事業に改めて活動理解を再確認し、記念の年をみんなで盛り上げて、活動意識を高め合う事が出来ました。

川崎市長表敬訪問のご報告

2021年4月15日(木)

 新井理事長、田中監事が、4月15日、福田市長に表敬訪問を致しました。
本年は神奈川ブロック協議会の県内首長訪問事業と連携し、神奈川ブロック協議会の坂倉会長(JCI横浜)もご同席頂くこととなりました。
 新井理事長は、市長とのお話の中で、本年は選挙の年でもあることことから、当青年会議所として、市民にもっと自分たちの街のことを考える機会を提供していきたいと意気込みを語りました。
 また、福田市長からは、自分たちの市だけが良くなれば良いという考えではなく、県内全体を視野に、例えば横須賀市や三浦市(京急沿線)、小田原市(小田急沿線)等との連携を図り、他市との共栄できる仕組みを作っていきたいとの構想(アドバイス)をお話頂きました。

2月例会 2021年度定時総会、シニア・クラブ交流会

2021年2月25日(木)

2月13日(土)川崎青年会議所「第1回定時総会」をWEBにて開催いたしました。2020年度の事業報告ならびに決算報告などが審議され、全会一致にて可決、承認されました。
定時総会後、シニアクラブの諸先輩方を同じくWEB開催にてお迎えし、交流会を開催いたしました。
交流会におきましては、初のWEB開催とはなりましたが、新シニアクラブ会員からのご挨拶や2020年度シニア会長と2021年度シニア会長からの現役メンバーへの熱いメッセージや今後の運営方針などをご説明いただきました。
WEBではありますが、参加者全員で「若い我ら」を熱唱し、参加者一同一体感を持って無事に事業を終了いたしました。
この機会を通じ、現役メンバーは、活動の意義に対する理解をより一層深め、活動意欲をより一層高めることができました。